【解体現場ご紹介】日野市三沢木造2階建て解体工事

こんにちは。
ジャパン・リサイクル・システムです。

今回は日野市三沢で行われた解体工事について
ご紹介いたします。

■構造:木造2階建て
■延床面積:60.4m2
■工期:8月25日~8月31日

まずは、施工前写真からご覧ください。


日野市 解体工事前


そして、施工後写真。


日野市 解体


今回は、解体工事中に地中埋設物が発見された事例を
ご紹介します。

地中埋設物とは、
基礎の下から発生する残置物のことを指します。

現在では違法となっていますが、
昔は解体工事で発生した廃材をそのまま地中に埋めるてしまう
ことがあり、その産物が現代の解体工事の際に発覚することが
あります。

こればかりは、
解体工事の御見積りの段階で判断することは難しいのです。


misawa-3


今回の工事では基礎の下に沿って、
地中埋設物(コンクリートの大きな塊)が発生しました。

通常の工事では、地中埋設物が出てきた段階で、
施主様へ報告して撤去となりますが、今回は事前に施主様から、
地中埋設物の情報を頂いておりましたので、
解体工事の際に撤去せず工事完了となりました。

施主様には解体工事の際にきちんとご説明をしましたが、
ゆくゆくは撤去しなければなりません。

施工場所の地形は丘の上ということもあり、
地盤を安定させるために、基礎の下の土留の役割をしている
可能性を示唆し、建築を行う際での撤去を提案いたしました。

地中埋設物は基本的には撤去となりますが、
地形の関係等から、解体工事で撤去しない方がいい場合も
ありますので、疑問、質問等ございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

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